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短期組は最後の週末ということでお別れの食事会が合同で行われました。各ホストファミリーがpotluckを持ち寄り、みんなでアメリカ料理を堪能しました。デザートもとても美味でレシピを聞いている人もいました。
![]() お世話になったお礼にDirectorの先生がかわいいカカシ(scarecrow)を準備してくれて、各学生はそれをホストファミリーに手渡しました。 ![]() 最後に集合写真。解散後もしばらくは残って写真を撮りあっていました。 ![]() こちらはKさんの個人的リクエストにより掲載します。ホストファミリーがとても気に入り、日本にはKさんの代わりに娘を送りたいとお母さんが言ってました。どうしましょうか? アメリカに来てから明日で1ヶ月です。研修の始まった当初は気温が連日100度前後(もちろん華氏です)でかなり暑かったのですが、このところは朝夕はめっきり涼しくなりました。あっという間の1ヶ月でしたが、季節の移ろいが時の流れを感じさせます。
さて、短期研修はまもなく終了します。授業は9/17(月)までです。今週は最後の週末になるので9/18(土)は短期組のホストファミリーのお別れ会が開催されます。一方、長期組は同日にホストファミリーとの顔合わせがあります。これからホームステイのスタートですね。 さてさて、キャンパス紹介の続きをしましょう。 ![]() これはNeu Chapel(ニュー・チャペル)です。日曜日には礼拝が行われ、長期組の人で参加している人もいました。牧師さんはギターの弾き語りで賛美歌の合唱をしたり、パワーポイントによるプレゼンテーション、参加者を引き込むような楽しく、ウィットに富んだ説教をされていました。「現代の礼拝」という印象でした。参加した学生の皆さんはどのように感じたでしょうか? ![]() これはHyde Hall(ハイド・ホール)です。Intensive Englishの授業はこの建物で行われています。授業の時間は50分が基準です。大学の授業(90分)に比べたらあっという間に終わるという印象でしょうか。 ![]() こちらはIntensivc English CenterとカフェテリアがあるMcCurdy Alumni Memorial Union(マッカーディー同窓生記念会館)です。授業の後にはよく学生の皆さんを見かけます。 ![]() 建物ではありませんが、このようなバナーもキャンパスを美しく飾っています。エヴァンズヴィル大学のスクール・カラーは紫色で広島女学院大学のアヤメ色とも通じるところがあります。 ![]() こちらは別バージョン。紫とからし色のコントラストが素敵ですね。 ![]() こちらはKoch Centerです。授業前のガイダンスで何度かこの施設を使いました。 ![]() こちらは噴水のモニュメントです。球面状に水が噴き出すので日の光が当たるときれいな虹色に見えます。写真で確認できますか? ![]() こちらはキャンパス紹介(1)でも登場したOlmsted Administration Hallです。きれいな花が一輪咲いていたのでエヴァンズヴィル大学のシンボル的な建物を背景にして撮ってみました。 2日目の朝食はEinstein Bros. Bagleでベーグルを食べました。ハロウィーン・シーズンを前にパンプキン・ベーグルが期間限定で販売されていてとてもおいしかったです。
![]() 最初の観光はGrant's Farm(グラント農場)です。1日目の「アンハイザー・ブッシュ醸造所」と経営資本は同じです。 ![]() まずは集合写真から(もう少しズームしてほしかったな)。 ![]() これは子ヤギにミルクをあげているところです。 ![]() とてもどん欲でミルク・ボトルをとられた人もいました。 ![]() こちらは亀です。ゆっくりお散歩していました。 ![]() これはオウム。Hello!と鳴くらしいのですが、残念ながら聞けませんでした。「鳴かぬなら鳴かせてみよう…」とはいかないものです。それにしても色鮮やかですね。 ![]() これはイーグルです。鳥かごにはなっていませんが逃げません。翼を怪我していて飛べないのです。しかし、その姿には威厳を感じます。 ランチはパスタ屋さんでイタリアンを頂きました。地元でも定評のあるレストランで結構混んでいました。私が食べたのはチキンのソティにプロシュートを添えたものでとても美味でした。 ![]() こちらはサイドのパスタ(トマトソース)です。これにサラダとデザートのチーズケーキがつきました。とても食べきれず、ケーキをお持ち帰りにしました。 ![]() 最後に立ち寄ったのはCahokia Mounds Indian Powwowです。アメリカ原住民のかたが民族衣装を身にまとって踊っていました。また伝統工芸品の出店もあり、とても珍しい商品が並んでいました。 インディアン村のあと、帰路につきました。エヴァンズヴィル大学に着いたのは午後9時、短期組の学生はその後でホストファミリーの待つロックポートに向かい9時半すぎに到着。一泊二日のSt. Louis Tripのすべての旅程を終了しました。 9月7日から一泊二日でセント・ルイスに旅行をしてきました。天気は快晴、とはいきませんでしたが、激しく降ることもなく、降ったりやんだりといった感じだったので予定通りに旅程をこなすことができました。観光スナップを紹介します。
![]() セント・ルイスと言えば、やはりGateway Arch(ゲートウェイ・アーチ)です。「アメリカ西部への入り口」を象徴する記念碑で1963年(昭和38年)に着工し、2年の歳月をかけて完成しました。高さは192メートル、メタリックな質感は表面のスチル・パネルによるものです。そのシンプルなデザインは完成から40年以上経った今でもとてもスタイリッシュですね。 ![]() 頂上までは5人乗りの8両トラムで行きます。トラムの到着を待っている学生。 ![]() 頂上からの眺め。手前に見えるドームの建物はThe Old Courthouse(旧裁判所)です。 ![]() こちらは別の方角。NLBセントルイス・カーディナルズのホームスタジアム「ブッシュ・スタジアム」が見えます。セントルイスはアメリカン・フットボールでも有名でNFLラムズは1999年にスーパーボウルでチャンピオンになりました。 ![]() 東側には「ミシシッピ川」が流れています。 ![]() ゲートウェイ・アーチを降りた後はRiverfront(リバーフロント)でミシシッピ川のクルージングをしながらランチを食べました。船酔いする人もなく1時間ほどの船旅を楽しみました。 ![]() デッキに出て風に当たる二人。結構風が強かったです。 ![]() ゲートウェイ・アーチが中央に見えています。 ![]() 午後は「バドワイザー」で有名なAnheuser-Busch Brewery(アンハイザー・ブッシュ醸造所)に行きました。 残念ながら、学生の皆さんはビールを試飲するにはすこし若すぎたのでソーダで我慢しました。が、今後はアメリカン・ビールの蘊蓄を十分に語れます。 ![]() その後はショッピング・モールで買い物と夕食を各自で楽しみました。私はmahimahi(マヒマヒ)という魚のグリル焼き(地中海ソースかけ)をいただきました。デザートは「レモン・ラズベリー・クリーム・チーズケーキ」にしました。そのサイズをご覧ください。って言うか、ホイップクリーム多すぎでしょ!大人4人でシェアしましたが、残してしまいました。 ![]() ショッピングの後はTed Drewes' Frozen Custardというアイスクリーム屋さんに行きました。1928年(昭和3年)創業の老舗です。雨天にもかかわらず、たくさんのお客さんでにぎわっていました。たくさんのフレイバーとトッピングを自由に選んでアメリカン・デザートを堪能しました。 1日目の旅程を終えた後、宿泊先のHyatt Regency Hotel at Union Stationに行きました。駅を改築してできたホテルでほかの地域にも見られます。アンティークな感じで、高級感もありました。
9月3日はLabor's Dayの祝日でした。アメリカではこの日を過ぎると秋が来ると認識されています。日本の「彼岸」のようなものですね(「暑さ寒さも彼岸まで」)。
さてさて、授業も始まって学生たちは日々英語の勉強を頑張っています。そこで「学びの環境」を紹介しましょう。 ![]() Olmsted Administration Hallです。女学院の本部棟「頌栄館」に相当します。中世的な雰囲気を備えていてステキですね。 ![]() 同じ建物の斜めからのショットです。 ![]() こちらはBower-Suhrheinrich Library(図書館)です。深夜12時まで開館しているのでルームメイトに気兼ねすることなく遅くまで宿題や予習をすることができます。
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